マツダ・カペラの覆面パトカー




概要

1997年にモデルチェンジした、7代目カペラ(GF系)の覆面パトカーです。マイナーチェンジされる前の前期型で、最廉価グレードのCiが採用されています。国費でカペラの覆面は導入されておらず、一部の警察本部で独自に導入が確認されています。

まずは諸元表から見ていきましょう。

諸元

型式GF-GF8P
グレードCi
名目捜査用車(署用)
単価1,241,415円
配備年度平成10年度
入札カテゴリー不明
配備台数3台

導入台数は少ないものの、新車価格が150万円台〜ということを考えると、非常に安く落札されていることがわかります。

ギャラリー

スチールホイールで、プライバシーガラスは装備しておらず、質実剛健といった印象を受けます。
フロントグリルが網状になっているので前期型とわかります。後期型はグリルに横ラインが入っていることで見分けられます。

リアです。販売店ステッカーは「マツダアンフィニ名古屋」となっています。低グレードの5ナンバーセダンといったところで、非常に「覆面らしさ」を感じる1台となっています。

画像の車両はすでに廃車されています。