機動捜査隊で活躍する日産・V36スカイラインの覆面パトカー

今回は機動捜査隊で活躍する日産スカイラインの覆面パトカーを解説します。

基本情報

型式DBA-NV36
グレード250GT FOUR
名目捜査用車(機捜隊用4WD)
単価1,936,200円(全車)
配備年度平成23年度
入札カテゴリー機動捜査用車(4WD)(Ⅱ型)
配備台数49台

※カテゴリーに「Ⅱ型」と入っていますが、これは1回目の入札で落札が成立せず2回目の入札となった場合に付与されるようです。

画像と解説

機動捜査隊で運用されるV36スカイラインの覆面パトカー平成23年度に導入された4WDのV36スカイラインです。マイナーチェンジにより、後期型ではフォグランプがバンパー部分へ移動され、目立つようになりました。

機動捜査隊で運用されるV36スカイラインの覆面パトカー純正ナビがありますが、助手席側にカーロケ端末も取り付けられています。サイレンアンプは使いにくそうな位置にありますが、歴代のスカイラインはカップホルダーの位置に取り付けられてきました。アームレスト上に置かれた警察電話も懐かしさすら覚えますね…

機動捜査隊で運用されるV36スカイラインの覆面パトカーリアのエンブレムに「FOUR」が入っているので4WDモデルとわかります。

V36後期型のスカイラインは平成23年度に2WD/4WDが、平成24年度には2WDと連続で導入されました。順次ティアナやマークXへの更新も進んでおり、機動捜査隊で一線車として活躍している個体は減少しつつあります。

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