日産・E25キャラバンの小型輸送車(覆面仕様)

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このページでは、E25キャラバンの小型輸送車(覆面仕様)を解説していきます。

小型輸送車は、資材運搬や人員搬送などに使われるワンボックスカーのことです。赤色灯が付いた車両もあれば、覆面タイプの車両も存在します。

基本情報

型式CBF-CSGE25
グレードDX
名目小型輸送車
単価1,626,660円
1,688,820円(特別防錆)
※寒冷地仕様が存在する可能性もあります
配備年度平成24年度
入札カテゴリー小型輸送車
配備台数74台

小型輸送車といえば、キャラバンのハイルーフに赤色灯が付いた姿がメジャーですが、覆面仕様でも導入されています。今回掲載しているのは平成24年度車ですが、それ以前にも導入実績があります。

平成15年度(E25前期型)小型輸送車
平成18年度(E25後期型)小型輸送車
平成21年度多目的運搬車
平成23年度多目的運搬車
平成24年度小型輸送車
平成25年度(NV350前期型)小型輸送車

平成29年度以降は、標準ルーフのNV350キャラバンに仕様が変更されました。

画像と解説

E25キャラバン後期型の小型輸送車(覆面仕様)ウインカーが大型化された後期型です。E26系(NV350キャラバン)へのモデルチェンジ直前なので、ほぼ最終製造に近いグループでしょうか。平成18〜23年度の導入車両と大きな違いはありません。

サイレンアンプがあるほかは、目立った装備はありません。
E25キャラバン後期型の小型輸送車(覆面仕様)、閂があり護送車として運用されている。こちらの車両はバックドアにかんぬきが取り付けています。写真には写っていませんが左スライドドアにかんぬきがあり、護送車として運用されているようです。ただ、実際の護送車と違い、サイドガラスの柵や前席との仕切りまでは追加で設置されていません。

オリンピック・パラリンピックの警備でもキャラバンの覆面が実戦投入されていました。警備の現場はもちろん、日常の活動でもまだまだ見ることができるでしょう。