【浜松市の公用車】はままつフラワーパークで活躍する軽トラックたち




西区舘山寺町にある「はままつフラワーパーク」は、公益財団法人 浜松市花みどり振興財団が運営しています。一方、市役所本庁の緑政課が同法人を所管しています。

フラワーパークは公園になっていますので、花卉の手入れなどをする必要があります。園内が広いため、作業用の軽トラックが多数配置されています。今回訪問してわかったことですが、財団法人所有と市所有(=公用車)の2パターンあるようです。今回は公用車をご紹介します。

No.3 ミニキャブ

外観には「浜松市」の表記は一切なく、「フラワーパーク」「No.3」のみ書かれています。
財団法人から市に移管されたのでしょうか…?

No.1 ミニキャブダンプ

平成15年6月登録のミニキャブです。荷台はダンプになっており、「Flower Park」と英字表記です。こちらも「浜松市」表記はありません。こちらも仕様を見るからに、市へ移管されたのかも…?

No.2 ハイゼットトラック

ツッコミどころが多くてどこから行けばいいのか迷う所ですが、まず黄緑のテープが謎。反射材がわりに貼っていたり…?

 

フラワーパークの車両では初(?)となる丸囲みの車番表記です。

「フラワーパーク」の字は車番と同じく紺色になっています。

220番台は緑政課ゾーンになったみたい

220 フルーツパーク クレーン付きトラック
221 フラワーパーク ハイゼットトラック
222 緑化推進センター 軽ダンプ(今年度納車)

これまで220番台は使われていませんでした。200〜212までが普通車、250以降は分別収集車(昔)に割り当てられていました。
軽自動車は原則300番台以降に割り当てられていましたが、110号車などとともにイレギュラー車となっています。