【公用車】浜松市上下水道部の給水車たち〜2tから10tまで〜




2012年10月26日に行われた、応急復旧活動訓練より浜松市上下水道部の給水車をご紹介します。
正直、こちらの訓練についてはほとんど知らなかったのですが、報道発表資料で見かけたため取材したものです。

エルフ・ダンプ
平成7年導入のエルフです。2tダンプとなっていますが、「非常用給水タンク」を積載し、給水車として運用されています。
「浜松市」の表記も筆で書いたような書体です。
所属:水道工事課
型式:KC-NKR66ED

エルフ給水車
こちらは平成4年導入のエルフです。こちらは給水車として架装されています。屋根に広報用スピーカーを搭載しているほか、連番でもう1台同じ仕様の車両が存在します。

リアです。積載量は2tで、架装は極東開発工業です。
所属:水道工事課
型式:U-NKR58EPN改

ギガ

こちらは平成7年導入のギガ給水車です。平成11年の法改正以前の車両なので、速度表示灯が存在します。

屋根に広報用スピーカーがあり、最大積載量は10t、架装は極東開発工業です。
所属:料金課
型式:KC-CXM80K1D改

おことわり
所属および型式は公開された公文書に基づいていますが、誤りを含む可能性があります。参考としてください。