【浜松市の公用車】浜松市動物園ではたらくクルマたち




浜松市の公用車を紹介していくマニアックなコーナーです。
浜松市動物園の敷地は広く、園内を移動するための車両が配置されています。

ボンゴトラック

平成17年9月登録のボンゴトラックです。ルーフには広報用のスピーカーを装備しています。用途は「糞汚物運搬」、もう1台いるボンゴの用途は「飼料運搬」だそう。
側面のロゴは「Hamamatsu Zoo logical Garden」となっています。動物園所属の車両にはこのロゴが入っています。

 

動物愛護教育センター

ハイエース

畜犬指導業務用のハイエースです。リアガラスは埋められています。換気扇を装備しており、バックカメラが後付されています。

ハイゼットカーゴ

動物輸送業務用のハイゼットカーゴです。リア3面のスモークはかなり濃いものとなっています。

ミニキャブ

最も謎だったのがこちらのミニキャブ。防疫業務用で、パネルバンになっており、バックカメラを装備しています。8ナンバーではないことから冷凍機などは搭載していないようです。

 

これら3台は、平成21年度の時点では保健所 生活衛生課に所属していました。
動物園傘下に「動物愛護教育センター」が新設され、動物に関する業務が移管された時に車両も移動したようです。
なお、同センターの業務は

犬の登録・狂犬病予防、動物愛護の普及啓発などに関する事業を行います。

となっています。