【自由研究】7年かけて浜松市が所有する公用車の車番を研究してみた




浜松市が所有する公用車を研究して7年ほどになります。浜松市では公用車に車番が付けられているため、この車番を研究テーマにライフワークとして取り組んでいます。いや、まぁ、ただのオタクなんですけどw

市役所本庁

番号帯車両の特徴
1〜19幹部車両や大型バスなど。
幹部車両については車体表記一切なし。
20〜29教育委員会。教委は独自の車番なのか調査中。
30〜604ナンバーのライトバン、自動車文庫。
61〜89昔は土木部が主。ダンプや建設機械、道路パトが多数いたものの、ほぼ廃車。
90〜159普通車枠
160〜169環境部(なぜかここに集中)
170〜212普通車枠
220〜222H29年度に登場した緑政課ゾーン。
フラワーパークや緑化推進センターのトラック。
250〜270土木部の普通車枠、以前は清掃工場所属の分別収集車。
300〜399軽ワンボックス。一部に道路パトカーやトラックも存在。
400〜2019年夏頃に登場。999まで使い切ったため、400番台に突入。
現在は「414」まで確認。
500〜674軽ライトバン。2桁ナンバーのアルト辺りは一斉廃車。
600番台は、当初健康福祉部ゾーンだった模様。
685〜709健康福祉部の普通車。「浜松市」表記や車番のないものも多数。
部署が部署だけにいわゆる「覆面」仕様。
701〜709リースの普通車。
710〜769区役所の長寿保険課が使用する軽バン。認定調査員が使用。
770〜799欠番が多数あるものの軽ワンボックス。一部普通車も。
800〜899本庁のアセットマネジメント推進課が所有する共用車が主。
一部税務総務課や土木部の車両も。
900〜999平成24年以降導入の車両。
軽/普通、本庁/区役所問わず雑多に詰め込まれている。

本来普通車枠の0〜200番台は非常に少なくなってきています。近年では800・900番台だったり、前任車から引き継いだ300番台を付けているなどしています。

表記について
(1)軽ワンボックスはエブリィやハイゼットなど、軽ライトバンはアルトやミラなどを指します。一部軽乗用車を含みます。
(2)普通車とは、1(大型除く)・4・5ナンバーを指します。
番号帯こんな車両がいる
議会1〜3
(車体表記なし)
議長・副議長車、視察用マイクロバス。
公1〜27旧:浜松市内の公民館に配置。
所属は区役所の区民生活課やまちづくり推進課。

清掃事業所(南・北・平和・浜北・天竜)

番号帯こんな車両がいる
1〜5一般業務用の軽バンなど
10・20番台パッカー車
30番台軽トラックや、1〜2tクラスのダンプ・トラック
(粗大ごみ収集用)
40番台荷役作業用のフォークリフトやショベルローダー
50・60番台30番台と同じの模様、分類がイマイチ不明
70番台焼却灰輸送用の4〜10tトラック。
脱着装置付コンテナ専用車。
清掃事業所について
業務連絡用のバン、パッカー車、焼却灰輸送用ダンプ(写真参照)、ナンバー無しの構内専用フォークリフト等が含まれます。

本庁と同じく数字のみ丸囲み

番号帯所属
1〜53上下水道部のうち旧浜松市の車両。ほとんどが水道工事課。
3〜34浜北区役所。一部車両は「浜北x」の表記?
1〜20南区役所。