【浜松市】トラックタイプのゴミ収集車。塵芥車ではないのはレア度高め。




浜松市のごみ収集業務は、ほとんどが民間へ委託されています。
直営で回収しているのは、粗大ごみなどごく一部となりました。そのため、塵芥車(パッカー車)はかなりの台数が削減されています。
今回ご紹介するのは、塵芥車ではない「ゴミ収集車」。厳密にはゴミ収集車に入らないかもしれませんが、廃棄物を回収するトラックたちです。

5代目エルフ(南33、旧:北52)

平成10年導入のエルフです。リアには極東開発工業の格納式ゲートを装備しています。希望ナンバーで「5300=ごみゼロ」を取得しています。浜松市では平成10年頃から何年かにわたり「530」を含む希望ナンバーを取得していた時期がありました。
自転車を満載していますが、保管期限が過ぎた放置自転車を処分しに行くのでしょうか?

10代目キャリィ(DA63T型、旧:北5)

平成24年導入の10代目キャリィです。通常の荷台にアオリが増設されています。
上のエルフは南清掃事業所の所属ですが、こちらのキャリィは本庁の廃棄物処理課所属です。
清掃事業所と本庁でどのように回収が分担されているのでしょうか…