一度限りのガイア。市場的には不人気車種でも残党はまだまだ活躍中。




平成15年度に一度限り導入されたのがトヨタ・ガイアの覆面です。一般的にはお世辞にも「売れた」とは言えない車種ですが、300台以上が一度に導入されたことから2000年代を代表する車種と言っても過言ではないでしょう。

型式 TA-ACM10G-BRSEH
グレードガイア(ベースグレード)
名目捜査用車(本部用) 他4種類
単価1,015,350円、989,100円、876,500円
配備年度平成15年度
入札カテゴリー私服用ミニバン型無線車(2,000cc級)
配備台数376台

2003年式なのでマイナーチェンジ後の後期型です。屋根には赤色灯脱落防止ピンがあります。

この車両は 捜査用車(本部用) として導入されています。同じ名目でも価格が2パターンあるのですが、なぜでしょうか?

塗色はシルバー、ゴールド、ピンク、ダークグリーン(黒に近い?)の4色を確認しています。圧倒的にシルバーとゴールドが多いですね。

何の車種に更新されたのか微妙なラインですが、2011・2012年度のC26セレナあたりでしょうか?

確認している台数です。
札幌7、旭川1、釧路3、警視庁8、神奈川10、長野3、静岡6、愛知17、岐阜2、滋賀2、京都8、奈良1、大阪2、兵庫2、岡山2、香川1、福岡3。
以上78台、判明率20%。