警備の現場で活躍するゲリラ対策車(日産・E25キャラバン後期型)




ゲリラ対策車を紹介します。
金網を装備した小型輸送車に似ている外観ですが、紺色塗装になっているのが大きな違いです。また赤色灯は、前後に1基ずつ設置されています。

型式CBF-CSGE25
グレード不明
名目ゲリラ対策車
単価2,887,500円
配備年度平成21年度
入札カテゴリールートバン型無線車
配備台数64台

※この年度にはさらに、駆動方式指定なしで61台、4WD指定で14台が追加で導入されています。

平成21年度式なので、ウインカーが大型化された後期型です。グリル下にはドライバユニットが見えています。

運転席側にスライドドアはありません。

この車両は無線アンテナを装備していませんが、屋根には2箇所ホイップアンテナを取り付けるための穴が設けられています。


こちらも同じく平成21年度車ですが、屋根にホイップアンテナを取り付けています。


赤い菱は関東管区機動隊のマークで、「361」は隊番号を表しています。
金網を装備する関係なのか、最大積載量は500kgに減らされています。