大分の駅ビル「魚々菜彩 とよ吉」で大分名物の琉球丼を食べてきたよ




6月中旬に九州一周旅行してきました。初日のお昼は大分で取ることに。
基本的には寿司かラーメン、もしくは地元の名物を食べることにしているので、Googleで検索してみました。

 

大分の駅ビル「アミュプラザ」内にあるよ

アミュプラザの4階に入っているのがこちらのお店、「魚々菜彩 とよ吉」

 

どんな料理なの??

大分の名物をGoogleで検索しますと「琉球丼」と出てきて、「大分なのに琉球…?」となるわけです。
どんな料理なのかというと、魚の切り身をつけダレに漬けたものです。

いや、これが超絶美味い。

これ、一口入れると、本当に美味しいんですよ!
まかない料理とかでありがちなパターンなんですが、これ多分どんな種類の魚でも合うんじゃないですかね。

大分ではあじやカンパチが定番のようですが、赤身・青身など割といけると思います。
家庭でも簡単に作れるメニューですので、ぜひトライしてみたいところですね。

大分なのになんで「りゅうきゅう」なの?

説は2つあるようで、

  • 琉球からこの料理が伝わったから
  • 千利休がゴマ好きだったから

といった理由なんだとか。
でも、魚の切り身を漬けるという習慣って全国的にある気がしますし、どこが発祥の地かに関わりなく昔の人なら思いつきそうな処理方法ですね。
いずれにしても、大分に来たら「りゅうきゅう」はオススメの一品ですね。