【兵庫県警】駅前交番で小型警ら車を撮る(ノート/スイフト/ラティオ)




8月に兵庫県を訪問しました。ノート、スイフト、ティーダラティオの計3車種4台のミニパトを撮影できましたので掲載します。
(9月30日に書いていた記事を今更公開ですw すいません…)

ノート(DBA-NE12)

神戸駅のバスターミナルに停まっていた生田警察署のノートです。対空は「生ウ」で、平成25年度に導入されました。

スイフト(DBA-ZD83S)

西神南交番の4代目スイフトです。対空は「神西カ」で、平成29年度の車両です。ユーロアンテナが2本設置されているので、無線機を搭載しているのでしょうか。

三ノ宮交番の4代目スイフトです。対空は「葺ア」で、平成30年度の導入です。4代目スイフトは国費での採用実績はまだなく、これら2台はいずれも県費での導入です。意外と全国で採用されているゆえに実車を見ても違和感があまりない点は、日産マーチと似ていますね。

ティーダラティオ(DBA-NSC11)

大変申し訳無いんですが、記憶が曖昧でどこの駅前交番か全く思い出せませんw おそらく尼崎市内だったような気がしますが…
ティーダラティオは、西宮・尼崎を中心に阪神エリアへ多く配備されており、他のエリアにはほとんどいません。

ミニパトの対空

兵庫県警のミニパトは、「署名+カタカナ」という特徴的な対空表示になっています。例えば垂水署であれば、
・垂ア
・垂イ
・垂ウ
といった感じです。「ア」から順に進んでいきます。大規模署や駐在所が多い署だと、姫路署が「姫ナ」、丹波署が「丹ハ」まで使っています。

兵庫県警の場合は、警ら・交通用パトカーの対空が複雑になっているものの、ミニパトは意外とシンプルな法則です。この辺りのお話はもう少し掘り下げて別記事にしたいと思います。