マニヤとはなにか ー付番規則マニヤ編ー




maniya1

久しぶりの投稿ですね。体が不調なものの、無事生きております。

「何者なんですか」

さて、最近というか以前からよく言われるのが「まつじゅんさんって何者なんですか」という質問。
ちゃんと働いてるんですが、それ以外の「サブ」的な方がクローズアップされることが多いので、皆さんそう思われるのでしょう。
先々週、職場の同僚から「何が好きなの?」と質問されました。「まぁ色々ありますね、●●とか●●とか…あとは海上コンテナが好きですね」と答えました。当然「海上コンテナのどこが好きなの?」と。「いやね、所有者とか運行ブランドとかが色々あるし、そもそも海運業の仕組みが好きなんだ」的なことをやんわりと伝えたわけです。彼はよくわからないという顔をしていましたが(苦笑) まぁ一番好きなのはコンテナ本体に書いてある記号なんですが、そこの魅力までは伝えきれず。

なんだこれは

先日、Wikipediaで「ペーパーカンパニー」を調べながらページを辿っていったらいつのまにかダイエーのページにたどり着きました。「ダイエーとか地元にはないぜ…」とか思いながら見ていると「店番号」の項目が。

な ん だ こ れ は

みなさんもこちらを是非ご覧ください。ここまで詳細に書けるのって内部関係者か相当のマニアですよ(笑
(※ちなみに、詳細過ぎるページといえば遠鉄バスのWikiも相当詳細ですね)
勢い余ってツイートしたところ、徳島の某氏から空リプが。
twitter

「付番規則マニヤ」ね。
振り返ってみれば、私が興味を示したモノとか没頭してきたモノって、何かしらの規則性を持ったものでしたね。
鉄道(切符含む)、バス(アフリカ・東欧も含む)、自動車の排ガス規制記号、運送会社のトラック(主にヤマト)、食品添加物(化学物質という側面から)、信号機、マンホール、交通信号機、海上コンテナ、天体、フェンス(柵のメーカー)、インターホンの子機など、挙げるとキリがありませんね。
規則性を主軸にしつつ、たまに現れる”例外”がマニア心をくすぐるわけです。

 

凡人には到底理解できないマニアの世界。あ、普通の方は無闇に足を踏み入れないほうがいいですよ(笑)