サテライトオフィスのススメ 〜店舗兼本社から脱却、無人店舗へ〜




 

コワーキングスペースの運営会社に勤めながら、自らも別スペースの会員でもある立場なのでこんなことも。

「勉強カフェ(R)」を運営している株式会社ブックマークスの山村社長のブログに、こんな文章が。以下引用です。

社員の能力を上げるのは時間がかかるとも、まずは環境を整備することはできる。それを考えると、店舗兼本社ではもう限界だなと。店舗と一緒だと、目の前にお客さまがいるわけで、そういう環境下だと本部メンバーもどうしても店舗優先になってしまう。 ー「1号店フィナーレ&事務所移転

まさにこれなんですよ!

具体的に何か取り組めるかしらと考えてみました。
たとえば株式会社Sansanがやっている「神山ラボ」なんかも真似できそうだなと。
(参考:「神山ラボは社員の意識を変え、組織を成長させる手段」Sansan CWO角川氏が仕掛ける働き方の革新。)
店舗に人がいなくてもいいんですよ。店舗に1台iPadか何か置いて、Skypeを繋ぎっぱなしにしておく。別の場所にいる社員が対応できればOK。電話だって別の番号に転送すればいい。まぁ、定期的な清掃とかは必要ですけどね。

社員は別の場所でパソコンを広げて一人で、または仲間と共に和気あいあいとシゴトを進める。家でも、カフェでも、公園のベンチでもいい。古民家でもいい。別のコワーキングでもいい。出張に行く途中の新幹線からでもいい。海外に向かう飛行機の中からでもいい。
いまはパソコン1台あればなんでもシゴトができる時代。だからこそいいたい。

店舗ビジネスにも、無人店舗のスタイルを。

不可能じゃないですよ。誰もやろうとしてこなかっただけ。今は異様なスタイルと言われてもいいじゃない。先取りしすぎてもいいじゃない。