もう見かけることはない?骨董品レベルのプレセア覆面。




型式E-PR11
グレードCt.II(外観だけではグレードの判別が困難です…)
名目捜査用車(署用)、銃器視察内偵用車
単価1,400,800円
配備年度平成8年度
入札カテゴリー私服用ハードトップ型無線車(1,800cc級AT)
配備台数294台
2016年の元日、愛知県の某警察署にて。対向車線の歩道から撮影。

1995年にフルモデルチェンジ、R11型が発売されました。96年度には前期型が導入されました。国費で「ハードトップ型」指定はこの辺りが終盤になっており、これ以降は「セダン型」に統一されています。
愛知県警は「物持ちがよい」と言われます。毎年の新車も一定数配分されているにもかかわらず、国費の高年式車が数多く残存しているのは不思議なものです。大規模本部ゆえに更新が追いついていないのかもしれませんね。

神奈川県警も同じような現状ですが、神奈川の場合は高年式車の殆どが県費車両です。この辺りの違いも面白いものです。

釧路や神奈川で後期型レフィナの導入を確認していますが、いかんせん調査ができおりません。

愛知県警に11台を確認しているのみです。2016年3月の時点で2台は残存していました。