個人的に驚いたホーミー、自治体の所有例はレア?




用途霊柩車(遺体搬送業務用)
型式E-KHGE24
登録年月平成3年6月
無線機呼称なし
号車なし
所属水窪協働センター
(平成21年当時:水窪地域自治センター 地域生活課)
(平成19年まで:水窪町 保健福祉課)

※浜松市への公文書開示請求により開示された情報及び実地調査に基づいたものです。

2012年11月2日 天竜区水窪地内にて 筆者撮影

6年近く前の画像を引っ張り出してきました(笑)
天竜区水窪地区(旧:水窪町)を歩いていた時に、いきなりキャラバンが。

事業用8ナンバー…?

浜松市…!?

しかもホーミー!?

あとで行政文書を調べてみますと、水窪町から引き継いだ霊柩車であることが判明しました。もう1台ぐらい引き継ぎの霊柩車がいたような気もします。
僻地を抱える自治体では、霊柩車を所有しているのは珍しくないのでしょうか?

水窪町では常備消防はなく委託もせず、合併直前まで役場救急が配置されていました。

おことわり 用途が用途だけにナンバーを修正するか迷いましたが、 ①車体表記から公用車であることが明確 ②二度の公文書開示請求においていずれも登録番号が非開示でなかった ことを理由にナンバーを修正することなく画像を掲載しております。