一度限りの導入なのに台数が多く存在感もあるクレスタの指揮用車。




今回ご紹介するのは、クレスタの覆面パトカーです。指揮用車として導入されました。導入から18年が経った今でも、活躍を続けている車両を見ることができます。

型式GF-GX100
グレードルラーン
名目指揮用車
単価1,549,275円
配備年度平成11年度
入札カテゴリー指揮用車
配備台数435台

この車両は8ナンバーで、グリル内に前面警光灯があります。神奈川県では2002年頃まで8ナンバーで登録された覆面パトカーが存在しました。現在でも何台か残存しているようですが、これは当該陸運局の判断基準の違いでしょうか?

こちらの車両は3ナンバーです。ドアバイザーとリアカーテンを装備しています。エンブレムからグレードは「ルラーン」とわかります。

塗色は、黒・白・紺・銀の4色が採用されています。1度だけの導入にとどまったクレスタですが、435台という大量導入に加え、指揮用車として耐用年数が比較的長いこともあって、導入から15年以上経っても現役で活躍している車両が多数存在します。

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